![]() 秋の実りに感謝する、神嘗祭は古来”三節祭”と呼ばれ、神宮の最も由緒深い祭典です。浄闇のなか、朝と夕の2度にわたって大御饌の儀が秋の厳かな空気の中、秘めやかに執り行われました。 # by jal405ana206 | 2010-10-17 15:11
![]() 美術館をあとにJR琵琶湖線に乗って近江八幡へ向かいました。まずは日牟禮ヴィレッジたねやで腹ごしらえ。僕は知りませんでしたがお菓子でとても有名な店なんですってね、会員の女性陣はよく御存知でした。でも屋号の「たねや」元々は種子を扱っていたお店なんだそうです。 僕たちがいただいた”せいろ蒸膳”は、”さつまいも”のおこわに”赤こんにゃく”など近江のおばんざいが何種類も楽しめ美味しかった。珈琲焙煎人狩野さんと藤原さんが「向かいのクラブ・ハリエにはラテ・アート世界チャンピョンがいるんですよ!」とさっそく僕は猫ちゃんをリクエスト。八幡宮杜を背景にすばらしいロケーションで皆さん大満足! お腹を満たした後は地元のボランティアさんと八幡山ロープーウェーに上って琵琶湖を一望、八幡掘、近江商人の町並み、ヴォーリーズの建てた郵便局などを巡ったあと長浜へ帰り夜は「季の雲クラブハウス」で夕食会。こうしてドラの会ラリック・ツアーはめでたく終了となりました。皆さんおつかれさまでした。 # by jal405ana206 | 2010-10-15 08:14
![]() 二日目はさわやかな秋晴れ!皆さんの日頃の行いが良いのでしょうね。紗蔵さんから街道をはさんだ向かいが成田美術館です。朝食を終えたあと散歩がてら長浜で一番古い珈琲店「マスカット」へ。モーニング珈琲を飲んだあと10時の開館時間にあわせて美術館へ伺いました。 この日は忙しいなか、成田館長が迎えてくださり素晴らしいコレクションの数々に一同感激でした。 お席でいただいた一杯のお茶がおいしかったこと。丁寧にいれられたお茶をのむことですべてのことができると感じた素敵な美術館でした。 # by jal405ana206 | 2010-10-14 07:55
![]() 今回の旅で泊まったお宿は、長浜の北国街道沿い「紗蔵」さんです。蔵のお部屋はメゾネット式だったり、古いもモノ(例えば梁の隠し釘や箪笥)とモダンなモノ(和紙の灯り)などセンスよくインテリアに取り入れています。お掃除も行き届きお風呂も陶器製のゆったり2タイプ楽しみました。 食堂は掘り炬燵式、カウンターとテーブルがあり献立も手作りでヘルシー、程よいボリューム。ついつい夕食は話が弾んで肝心の写真を撮るのを忘れてしまいました。名物焼鯖そうめんは美味でした。 # by jal405ana206 | 2010-10-13 05:47
![]() 昨日10日ぶりに東京へ戻りました。先日3日間飛騨高山、長浜、近江八幡を訪ねたドラの会ツアーの総集編をまとめました。 初日は飛騨高山美術館に15名が集合。僕も名古屋からワイドビューひだに乗って山と渓谷の雄大な景色を眺めながら高山駅へ。久しぶりに会う面々と挨拶を交わし併設のレストランでランチを食べまずは腹ごしらえ。 食後はいよいよラリックの噴水を鑑賞。女神の像はすべてデザインが違います。学芸員の方から実際に噴水を出してもらい、ラリック、ガレ、マッキントッシュ、ウィーン工房とスケールの大きいコレクションを堪能。高山へ何度も来ている人も「こんな美術館あったの?」いう具合。意外と知られてないんですね。一押しのお勧め美術館です。 # by jal405ana206 | 2010-10-12 17:00
![]() 僕と同郷三重県出身で将来を嘱望されている歌姫、ソプラノ歌手高倉宏恵さんのコンサートに行ってきました。前半は無粋にシャッターを押し続けるカメラマン氏のシャッター音のために声の通りが悪く散々でしたが、 後半はシャッター音も止み、本来の美しい声が戻って晴れやかに、のびやかに・・・古賀政男音楽博物館ホールに響き、万雷の拍手でした。ミラノ市立音楽学校で勉強中の高倉さん将来が楽しみなソプラノです。 # by jal405ana206 | 2010-08-12 11:40
![]() 三重県立桑名高校創立百周年記念卒業生作品展(水谷方早子、水谷桑丘、浅井清貴氏らとの共同展示)が桑名市民会館1階展示室で今日から(8月1日終了)始まりました! 昨日、僕は飾り付けのため一日中立ちっぱなしで動き回っていたため、午後になって背中や腰が痛くなり、疲れと暑さで帰りの新幹線はぐったりの帰京でした。 飾り付けの応援に駆けつけてくださった先輩、後輩の諸兄弟姉のみなさん、ありがとうございました! 7月28日には僕の講演会(午後1:30から2:30分)が会場の2階会議室で開かれます。桑校を卒業してからの僕の足跡と生き様をスライドをまじえてお話ししたいと思っています。 # by jal405ana206 | 2010-07-25 10:06
![]() 明日から始まる桑名高校創立百周年を記念した卒業生作品展の建て込みに昨日から三重に来ています。日中の気温が38°を超えた記録的な暑さの桑名市、少しでも体力をつけなければ・・・と味処"古都"へ同級生と繰り込みました。 桑名市は言わずと知れた揖斐、長良、木曽川の3つの大川の河口に開ける昔からの漁港、美味しいお魚が揚がります。 7月25日~8月1日まで桑名市民会館で『世界遺産巡礼の道をゆく』を展示します。洋画の水谷さん浅井さん日本画の水谷さんもご一緒です。ご来場お待ちしております。 # by jal405ana206 | 2010-07-24 07:36
![]() いま、発売中の和楽8月号に、この6月に”ドイツ・マイセン&ドレスデンで僕が取材した、”日本・中国の「器」に魅了されたドイツの王様の物語”として写真と文が掲載されています。 300年ぶりにザクゼン候アウグスト2世の夢を叶えてオープンした”日本宮殿”は、王の東洋磁器への情熱がひしひしと伝わってき、これまで収蔵庫の奥深くに眠っていた逸品が宮殿を埋め尽くし、まばゆいばかりです。 マイセン開窯300年を記念した限定商品も紹介されています。 # by jal405ana206 | 2010-07-18 18:37
![]() 『窯を開けるときはいつも驚きの連続』と語った20世紀を代表する陶芸家ルーシ-・リーの展覧会が国立新美術館で(6月21日まで)国内外の優れたコレクション250点を集めて開催されています。 ルーシーは伝統や文化にとらわれない独創的な器づくりで、?20世紀の陶芸界をリードし続けた女性です。彼女の器はその色づかいと、動きのあるフォルムにひねりを加え、その倒れそうで倒れない絶妙なヴァランスと、誰も成しえなかった色彩を実現させて人々の心を惹きつけました。 また同時に展示されているメモ類や制作ノートなど関係資料も見逃せません。 # by jal405ana206 | 2010-04-27 18:43
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フォトグラファー
南川三治郎website Profile1945 三重県生まれ 、1966 東京写真大学卒業、大宅壮一東京マスコミ塾・第一期出塾 1969~70 フランス・パリ在住、ヨーロッパ各国を取材旅行、1970 帰国、フリーランス・フォトグラファーとして現在に至る リンク 南川三治郎もう1つのBlog ヨーロッパワイン紀行と酒中日記 ボクの友達 長友啓典さん 日々@好日 狩野知代さん GLAUBELL 生越由美さん 生越由美 ヴェルサイユ宮殿の購入ページ ライフログ
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